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Pret-a-Porter(プレタポルテ)?

プレタポルテとは僕らが試作を続けているHLG(SAL)のシリーズ名です。

ユニバーサルな構造とシンプルなデザインを目指して開発をススメているので名前に”Pret-a-Porter”(既製服)を使わせていただくことにしました。
(hideちゃんがスチレンプランクを思いつき、くろすけさんが数で勝負の機体開発、そして僕はPET胴体を作っただけかも・・・が起源です。)

求めたものは 初級〜中級者の練習用として、また実験機的な要素を含んだ機体です。
ゆえに名のあるデザイナーによる専用仕立て(オートクチュール)のような完成度ではありません。
言い訳みたいですが、見た目などは次の段階で考えればいいと考えています。(^^)



シリーズは皆さま(くろすけさん?)の研究でここまで進みした。
比較的容易にサーマルが取れる。

くろすけさんのテスト機の獲得高度は約30m。しかも、ジャイロ仕様でも200gを切ることが可能。サーマルをゲットに近づきました。
強い!

カーボンパイプが胴体部分を前から後ろまで貫いている構造なので全体がカーボン補強されているようなもの。また胴体カウルも頑丈なPETボトル。
ノーコンで30m垂直落下を2回続けて実験? → なぜか無傷!この強度を外骨格を持った脊椎動物と表現します。
安い

機体にかかる材料費のほとんどはカーボンパイプ。他に珍しい材料はナシ・・・のつもり・・・。
作りやすく整備製がよい

各部品をユニットごとに組み立てられるようにデザインしました。
また、スケルトンボディは外からジャイロの調整やリンケージの確認も短時間で行えます。(クリスタル交換も容易です。)
発展性がある?

ユニバーサルな主翼の取り付け → コードや翼型の違う他の主翼への取替えが可能。
様々な翼型の翼へと取り替えが効きますし仰角の変更もスペーサーでホイホイ行えます。
尾翼も研究の余地があるので付け替え対応のデザイン。発展性に富むと言うよりは実験機としての要素を多く含んでいます。
この機体にはいくつかの仕様があります。
ライト仕様(レギュラーかな?)

発泡翼(ジャイロなし)仕様、約130gで仕上がり、スチレンの良さを一番引き出している機体だと思います。
コストも飛びもシリーズ中イチオシ!
(例:)
バルサ翼+ジャイロ仕様

主翼座屈の心配は少ないですがシリーズ中一番高価な仕様。”高価なものが良いとは限らない”とも言いまして、サーマルに乗せ続けるのが難しいのです。ジャイロ感度を切り替えられると化けるかも・・・とりあえず獲得高度は魅力。
(例:)
スチレン翼+ジャイロ仕様

スチレン翼は重い機体には向かないらしく 実験中、何度も突然座屈しました。オススメはしません。
(例:)
スーパーライト仕様
100gを切る仕様。2gサーボが手に入ったら現実味を帯びるかなぁ。


参考サイト

実際にプレタポルテ式の機体を自作された方のサイトです。