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ノーズ形状 (2005.05.23)

「ノーズの形状で空気抵抗が大きく変わる!」これは以前から感じていたことではありますが胴体を付け替えて実験しました。
LOLOを付けてランチ高度や滑空の様子を検証しようと思いましたが体感実験で十分差を感じられました。LOLOはこの先の実験で「微妙な差を検証する」ときに使いたいと思います。

もともとはこんな形状のノーズでした。

スタートはこの形状。これからの実験で妥協できるノーズ形状を決定します。

画像は開口部保護のためにアルミテープを貼っているところです。
先端に平面部分があるモノ

先端が平面という滑空機に有るまじき形状。
スピードが遅い上に失速には非常に敏感です。常に物凄いブレーキが掛かっており、滑空させたいけれど「ストンと落ちる」、ハンドキャッチしたいけど「前で失速→墜落する」。これでは使い物になりません。

やはり「先端部分を削って丸める」or「尖った物を足す」が必要そうです。
とりあえず先端部に尖った物を足してみました。

新幹線の研究レポートを見るとノーズ形状はカワセミのクチバシのような格好が良いとのことで真似たかったのですが、僕のグライダーはアヒルになっちゃいました。(*^^*)
でも、平面ノーズに比べて滑空距離はかなり伸びました。やはり先端は危なくないくらいに尖っていなければなりませんね。
(Macrophage/実験日:2005.05.22)

                    

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