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メカ積み/リンケージ その@
レシーバーベースから製作にかかります。

カーボンパイプに平行に受信機をマウントしなくてはならないのでノイズ対策としてFRPでベースを作り瞬間接着剤で固定します。

また、このベースはカーボンパイプに開けたリンケージホール付近の補強も兼ねていますから少々の重量増を気にしてはいけません。
ロッドエンドの加工

ロッドエンドをカットしてサーボのツッカエ棒を製作します。

そして、このロッドエンドの横には2.5mmの穴を開けて綿棒を通しカウルの横方向のツッカエ棒にします。

↑レイアウト構想中の図
現物合わせでカウリング内にぴったりのサーボマウント(FRP製)を製作します。

← 画像の真ん中に見えるのがロッドエンドをカットして作ったツッカエ棒です。

今は配置の確認をしているだけなのでサーボ等は仮止めでしかありませんがスケルトンボディって便利です。

自画自賛?(^^)

綿棒大活躍!
採用したサーボマウントの形状

このマウントにサーボをテープ止めするので平行部分はサーボの幅に、上部はカウリングに添うように、また、リンケージの邪魔にならないようにエグリを入れます。(形状は再考の余地が有りますがまずはこれでいきます。)

それから綿棒をリンケージワイヤーのガイドパイプに使ってみました。
サーボをマウントします。

固定は両面テープとPPテープで行います。
舵角を十分に確保したいので3mm厚ヒノキをスペーサーを用い、また、サーボホーン同士が干渉しないようにサーボは段違いに固定します。
レシーバーや機体発見ブザーを固定します。

機体発見ブザー

レシーバーやブザーの固定はPPテープで行います。また、この時に余分なリード線を束ねておきます。
バッテリーベースを製作してバッテリーを取り付けます。

パイプとベースの固定は瞬間接着剤で、ベースとバッテリーの固定は両面テープとPPテープで行います。

苦しい画像です
おっと失敗!



うっかりカーボンパイプの先端部の糸巻き補強を忘れました。
これは大変、僕は墜落王です!糸巻き補強ナシではカーボンパイプを簡単に割る才能があります。

ってことで、糸巻きの代わりに割を入れたカーボンパイプを巻被せ瞬間接着剤を流すことにしました。
ちょこっと変更

じつは作業中、片方のサーボが壊れていることがわかり急遽交換しました。
でも、サーボの色が変わったことでリンケージの作業性が上がりました。(瓢箪から駒ってヤツです。)

また、バッテリーの固定もこの向きのほうがホールド性、耐衝撃性に優れています。

前周り
リンケージワイヤーを張ります。

リンケージワイヤーにはPEライン(1号)を使っています。

後ろ周りのアップ
リンケージワイヤーを張ります。

型スイベルを使ってリンケージをやります。
また、ワイヤーをピンと張るために土佐ガケ風のロープワークをしています。

リンケージワイヤーの逃げのために尾翼に穴を開けるのは仕方のないことです。僕は要所要所に魚釣り用の小

次で胴体周りの工作が完了します。

                    

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