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スチロールカッター(弓)Ver.1.5

「RC飛行機実験工房」や「きむらクラフト」[「平均的サラリーマン・・・」でなどなど参考になるHPが沢山ありますから製作にはそちらをご参考ください。

弓の全体像

2001.08頃から進化を繰り返しています。

@の部分
熱線ホルダーと牽引フック

熱線ワイヤーはホームセンターで買ってきた#30 ステンレス製針金です。
(加熱実験の結果、一般的な材料ではステンレスが一番延びに強かったので採用しました。)

穴を開けた真鍮板にスプリットリングを付けてあるのはワニ口クリップを挟むタメです。
後に紹介する半自動装置では抜群の便利さを発揮しますよ。(^^)
熱線の固定方法

ネジを少し緩めて8の字に2〜3回巻きつけてるだけで交換も簡単です。(^^)

ボートや国旗のロープの結び方に似ている?僕のカッターで参考にして得するのはコレだけです。

ちなみに熱線は太いものを使うと熱量が大きく、細いものを使うと熱量が小さくなります。(オームの法則より)

Aの部分
ワイヤーテンショナー

いかにステンレス線でも熱をかけると伸びが生じます。
熱線が伸びては綺麗なカットができませんから、熱線が伸びた分は引っ張ってやる必要があります。

ワイヤーの伸びに合わせて(2cmくらい)動く関節です。

Bの部分
筐体の接合部分

こちらはホゾ組してシッカリ固定してあります。

Cの部分
ワイヤーテンショナー

いかにステンレス線でも熱をかけると伸びが生じます。
熱線が伸びては綺麗なカットができませんから、熱線が伸びた分は引っ張ってやる必要があります。

引っ張り用のバネです。でも、強く張りすぎるとワイヤーが伸びやすいので力加減が必要です。

Dの部分
半自動カット用の”くるま”

後に紹介する半自動カットのための車です。スムーズさが命です。
スチロールカッター(小)

各部品のアップ
小ぶりで使いやすい弓

ネットサーフィンをしていてどなたかのHPで拝見。(お心あたりの方、連絡待っています。)

使いやすそうなのでそのまま真似して製作しました。

                    

ご指摘やアドバイス、質問などお聞かせください。