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 ■クリック そのC (改良編)
 ■ウイングレットの延長 (2004.08.14)

翼端失速について勉強できました。


(before)
前後に短いウイングレット

最初の状態はこの長さでしたが、水平飛行中に速度を変えただけでアップ癖、ダウン癖が大きく出ていました。

また、旋廻も大きくゆっくり周るなら問題はありませんでしたが、スピードを上げてさせると、そのままスピンして墜落ばかりしていました。これはいくら重心を合わせ直してもなくならない症状でした。

(after)
コードをのばしたウイングレット

かなり悩んでいましたが、去年、katagiriさんに「ウイングレットを延長すれば安定する。」と教えていただいたことを思い出しました。

答えは「ドンピシャ!」、エレボンが隠れるサイズにウイングレットを延長すると「超安定の良い子ちゃん」に大変身!機体の回収にハンドキャッチは当たり前って感じになりました。

素直になったこの子のご褒美にウイングレットを視認性の良い蛍光色に化粧直ししてあげようと思っています。
 ■モーターマウント周りの強化 (2004.08.)

メカプレート自体はVer.3で問題ありませんでしたが墜落時にモーターが前にズレるので、次回作ではVer.4を投入予定。
これは課題とします。


(before)
メカプレート(Ver.3)

0.8mm厚のFRPで製作しました。開けてある穴には全て意味がありますし、胴体に収まり切らない部分は優秀なバンパーです。

モーターマウントはヒノキをモーターに沿う格好に削って貼り付け、ナイロンバンドで縛って補強していました。

以上の方法で「力強く墜落させないならば問題はありません」 でも、僕は墜落王です。

(before)
Ver.3のモーターマウント周り

両面テープ貼り+ナイロンバンドで縛って固定していましたが、墜落時にモーターが前にズレるのでヒートシンクにヤスリつけた溝を更に深くして針金で縛ることにしました。

以上の方法で「通常の使用や墜落なら全く問題はありません」 でも、僕は墜落「王」です。
 ■細かなこと
バッテリーの固定補助(詰め物)

メカプレートとバッテリーの隙間にEPPの切れ端を詰めておけば墜落時にバッテリー固定の両面テープが剥がれて飛び出すことがありません。