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 ■クリック そのA (2004.07.08)

EPPとパステルを見ていると機体の柄はフリーハンドの温かいラインで描きたくなりました。

@
で、いきなり本題!

nafさんに教えていただいたソフトパステルでEPPに柄をカキカキ・・・

今回は上:赤/下:青のチェック柄です。

nafさんのHPは→こちら (とってもタメになるHPです)
下敷きはスクラップコアです。

スクラップコアは製作段階でかなり重宝します。
A
柄を書き終わったら・・・
パステルを定着させるために「パステルフキサチーフ」をスプレーします。

これをすると擦ってもパステルが手に付くことがありません。(ホント、ビックリしました。)

(カバーリング不要の機体なら表面処理はこれで完了でしょう。)
B
そしてカバーグリップの出番です。

EPPだけでは強度が足りません。フィルムでカバーリングして補強せねばなりません。
下地処理のために2倍希釈のカバーグリップを筆で塗ってみました。

(↑ふき取ってから撮影)
筆を走らせた瞬間の出来事です。

・・・パステルがニジンだの・・・ ( 悲し )

疑問:フキサチーフってパステルを定着させるものじゃなかったっけ?・・・利かなかったワケ?・・・

人様のHP記事はよく読んでから実践しましょう!(nafさんはB→Aの手順で作業をされているようです。)
開き直って手間をかけます。

最初から上手くいくはずがない!とりあえずカバーグリップをチェック柄の1マス1マス塗りこむことにしました。

そしたらパステルの色が濃くなりました。乾いたらパステルも手に付かないし、嬉しい誤算です。(これってアリかも・・・)

←カバーグリップを塗ったところはパステルの色が濃くなってるでしょ。
型紙に沿ってフィルムを切り出します。

フィルム貼りって久しぶりです。
アイロンの汚れ落としは・・・

フィルムの糊が付いてしまったらジッポのオイルで拭くのがいいです。

(可燃物ですからアイロンが熱いときはダメよ!)
アイロンの熱ダイヤルは

今後のためにフィルム貼りベストの位置に印をつけておきましょう。
さて、フィルム貼りです。

やはりスクラップコアは優秀な下敷きです。

(↑ フィルム貼り前)

(↑ フィルム貼り後)
フィルム貼りの効能は?

同じくらいの力で曲げたビフォア&アフターです。

かなり強くなったことがお解りいただけましたでしょうか?

感動です。僕は嬉しくなっちゃいました。(^^)

この後、疑問を感じたのでカバーリングテストを行いました。 → こちら

                    

僕は勘違いでA→Bと作業を進めましたが、nafさんはB→Aの手順で作業をされているようです。

諸先輩方もまだまだ試行錯誤されているようですから どんどん失敗してデータを集めましょう!